うふっ、つい手が出てしまいましたわっ。
噂の「ねこ鍋」
写真集とか動画とかいろいろ出ているようですが、昨日みつけたのはこれ、

本家(?)「ねこ鍋」のねこさんたちの飼い主さんのご本です。
ねこじゃらし、本屋さんで手にとったらもう離せなくなってしまいました。(笑)
なーんて可愛いんでしょっ!
しばらくこねことは縁がなかったからなぁ・・・
なんたって我が家はシニアもシニア、16〜7歳でがんばってるお方だもん。
うふっ、うふふっと笑いがこぼれてしまう写真がいっぱい。
ねこさん好きにはお薦めでございますっ。
うちのなみも鍋にしようか。
年を重ねた分だけいいダシ出るかもしんないし・・・(笑)
ねこだけってのもなんですので・・・
先日、花屋の講習会で作ってきた多肉植物の壁掛け、どうやら無事に活着したようです。

全体像でなくてごめんなさいなのですが、焼いた杉板に丸く穴を開け、チキンネットを張ってミズゴケでカバーし、中に培養土を入れて裏から板でふさいであります。
そこにカットした多肉植物を挿していきます。
つまり挿し木をするわけで、作るときには根はありません。
挿したらしばらくそのままにしておくと根が出て成長を始めるというわけ。

普通の植物ですと水やりの関係でこんな風には仕立てられませんが、多肉植物の場合は乾燥に強いのでこんな事が可能になるんです。
多肉植物の壁掛けそのものはねこじゃらしでも作ったりしますので初めての作業ではありません。
ホントは多肉植物をくっつけた反対側になにかクリスマス風の飾り付けをして完成のはずだったのですが、ねこじゃらし的にはあんまりそういうの得意でないので・・・
板を用意するのは大変なようでしたらチキンネットとミズゴケでリングを作り、そこに挿していけば多肉植物のリースになります。
お家に何種類か多肉植物があって、剪定してもいいくらいに大きくなっていたらちょっと遊んでみるのもおもしろいかもしれませんよ。
ただ、意外なほどいくらでも挿さってしまいますので土台を大きくすると苦労するかもしれませんけれど・・・(汗)