
エリカと総称される植物には700以上もの種類があるのだそうです。
これはその中の一つ、ジャノメエリカ。
シベが黒いところからクロシベエリカともよばれます。
日本では、エリカというと一般的にはこの花のことと思って間違いないくらい。(笑)
南アフリカ原産のツツジ科の常緑低木。
ツツジというとパッと開いたラッパ状の花をイメージしがちな日本人といたしますと、かなり意外な感じがしますよね。
でも、ドウダンツツジなんかも釣り鐘型の花なのですから、それのごくごく小さい版と思えばなんとか納得できるでしょうか。
ツツジ科の植物は根が細かく、乾燥に弱いのが難点。
特にこのジャノメエリカは元気な状態でもカサカサと乾燥しているような花なので、うっかり水切れさせてもすぐには見た目に変化がない。
だまっていつの間にか枯れているというタイプです。(汗)
どうぞお気をつけくださいね。
この仲間に関しては毎日水やりするくらいのほうが安心かもしれません。