『道の辺の尾花が下の思い草今さらになに物か思はむ』(万葉集)
と去年も書いた気がします。
去年はナンバンギセルの名前で登場だったから今年は思い草の方にしてみました。(笑)

ハマウツボ科の一年草。というかススキなどの根に寄生する寄生植物。
物思いする人の姿に似ていると付けられた名前が思い草。
パイプのような形の花だと名付けられたのがナンバンギセル。
と、これまた去年の記事からのコピペです。(笑)
去年は8月31日につぼみの写真を載せて、今年は早いとコメントしていたのですが・・・
今年はもっと早い早い!
ついでにナンバンギセル大当たりとなってしまいました。(汗)

ニョキニョキって感じでしょう。
去年、蒴果の中の煙のような種をそこいら中のススキの根元にこすりつけておいた記憶は確かにあるのですがー・・・まさかこんなに出るとはね。(笑)
実は去年、ナンバンギセルが寄生しすぎて本体のススキが枯れちゃった鉢があったのです。
なんだか今年はそれが多発しそうな勢い・・・(汗)
ものには限度ってのがーっ!て、原因を作ったのはねこじゃらしなんですけどね。(大汗)
イトススキさん、タカノハススキさん、踏ん張ってくださいねっ。
お願いだから枯れないでねー。