赤城山の話が続きます。
今日の主役は秋の花たち。
ねこじゃらしの場合、赤城山での秋草スポットは2ヶ所。
新坂平のレンゲツツジ群生地の道路を挟んだ反対側の草原と小沼周辺。
新坂平はちょうどくねくねの山道を登りきってぱっと視界が開く場所。
日当たりのよい山の上の草原はみごとにお花畑になっていました。

マツムシソウやワレモコウがいーっぱい!
ちょうどいい時に当たったようです。

蜂さんたちが大忙し。マツムシソウの蜜っておいしいのかな?(笑)
新坂平が集団の群生する美しさだとすれば小沼周辺は個々の花たちの魅力いっぱいというところでしょうか。

ヤマハハコ(キク科) ヤマホウコとも呼ばれるようです。

ウスユキソウ(キク科)

モミジハグマ(キク科) 林の中に咲いていました。

ノアザミ(キク科)

アキノキリンソウ(キク科)

ハナイカリ(リンドウ科)

ウツボグサ(シソ科)

マツムシソウ(マツムシソウ科) こちらでも蜂さん大活躍。(笑)

ツリガネニンジン(キキョウ科)
アップにすると音が聞こえてきそうなくらいベル型でしょう。

お名前はてな?のキク科のお方。
はてさてなんていうお名前やら・・・(汗)

ヤマハギ(マメ科)

ギボウシ(ユリ科)
ワレモコウ(バラ科)もとってもいい色で咲いていたのですが、撮った写真がみんなピンボケ。(涙)
これからしばらくが秋草の見頃。
お天気のよい日にちょっと秋をみつけにお出かけってのはいかがでしょうか。
帰りの山道の途中でみつけました。

クサボタン(キンポウゲ科)
日本に自生するクレマチスの仲間の一つです。
といってもつる性ではなく、茎が立ち上がるタイプ。
葉っぱがボタンに似ているところからのネーミング。
葉っぱと株の大きさのわりには細かで地味めな花ですが、しみじみ見るとなかなか可愛い。
これもねこじゃらしの好きな花のひとつです。