昨日はあんなにいいお天気だったのにー・・・
お昼頃から雨が降りだしました。
お店全体に暖房いれるほどではないけど、PC前でじっとしているとやっぱり寒い。
夕方にはハロゲンヒーターにスイッチが入りました。
これからどんどん寒くなるんですねえ・・・ぐすん。

お昼のワイドショー的にいうならば、
『発見っ!毛むくじゃらの怪獣の腕! 第一発見者は語る!!!』ってとこでしょうかね。(笑)
これ、なーんだ?
南半球の花、その3。 カンガルーポー。

オーストラリア原産のハエモドルム科の半耐寒性多年草。
カンガルーポーとはカンガルーの前脚に似ているところからのネーミング。ポーって足のことなんだそうです。
ね、見てのとおり、前脚って感じでしょ。
最初の写真は一つぽろっと落ちた花。これが花って、ちょっと怖いですけどね。(笑)

クリスマスブッシュやピンクッションよりはご存知の方も多いのではないでしょうか。
茎が固いので枝物のように扱われて、花屋の仕事ではよく使います。
この黄色のほかに赤やグリーン、ピンクなどの色のものがあります。
切り花は輸入品だけでなく、沖縄辺りでも栽培されているようです。
矮性の品種もあり、鉢植えでも出回っています。
きれいという範疇に入る花なのかは???ですけど、不思議なおもしろい花であるのは間違いありませんよね。