いやもう見事な秋晴れの一日。
ついこの間までは晴れれば30℃近くまで上がった最高気温が20℃ちょっと。
最低気温も10℃前後と肌寒くって、秋が深まってきたなあとしみじみ・・・
ねこの温もりがうれしい季節の到来のはずなんですけどねえ。
人のお膝は大嫌いなウチのうーねこ。
ほんのちょっぴり抱きしめて、お返しの全力ねこキックに耐える飼い主なんでございます。(涙)
話があちこち前後いたしますが、10月6日の榛名山。
“ゆうすげの道”でオトギリソウの実をみつけました。

9月15日に咲いていた花はこんなでした。

この花、明るくないと開いてくれないタイプの一日花で、なかなかきれいに咲いてるとこに行き合えないんです。
この草を原料にした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が切り殺したという伝説からのネーミング。
乾燥させたものは小連翹(しょうれんぎょう)という名で生薬として利用されるそうです。
オトギリソウ科の植物は
キンシバイやビヨウヤナギなどが花木としてよく栽培されていますが、花屋では切花で
ヒペリカムという実ものとして出回っているものがあります。
国産もありますが、輸入品が主流なので周年市場に出てきています。