
これ、バラなんですよ。
エキサイティング・メイアンという品種。

貫生花(プロリフェラ)といって花の中から新し蕾が再び出る現象で、バラに限らず発生する一種の奇形なのですが、バラではルドゥーテという植物画家が活躍したフランス革命の時代から大変縁起がよいとされて珍重され絵にも残されているのだとか。
それを偶然ではなく固定化したのが、フランスのメイアン社が作った、このエキサイティング・メイアンなのだそうです。
花市場では時々目にしていましたが、独特ですからねー・・・
変わってるとかおもしろいっていうのは確かなのですけど、きれいかという点では意見の分かれるところでしょう。
高崎ばら祭り会場に本物が展示してあります。
興味のある方はどうぞお出かけください。
明日(11月24日)まで。